★主なクレーム症状とクレーム回避策
リサイクルインクカートリッジのご使用で懸念されるクレームは、主な症状は以下の通りになりますが、当リサイクルインクカートリッジはこの懸念されるクレーム回避策として以下の様な工程や対策を行なっております。
<主なクレーム症状の原因と対策の例>
1.プリンターが作動しない。
原因:エプソン製のインクカートリッジには認識用ROMが付いておりますが、このROMのリセット不備が原因でプリンターが作動しない。
対策:製造工程最終で再度ROMのリセット状況を確認しております。
2. インク漏れ。
原因:輸送中の振動によりシーリング部分からインクが滲む・漏れる。
対策:シーリングはフィルムを完全に熱溶着(熱で溶かし接着)し、出荷時に再度インクの滲み・漏れをチェックしております。
3. カートリッジの破損。
原因:輸送時の取扱により破損する場合があります。
対策:梱包で緩衝材を入れております。
4. 印刷のかすれが多い。
原因:インクカートリッジのインクタンクに空気が混入。
対策:インクの充填工程は、インクカートリッジを減圧し真空(インクタンクの空気を抜き)でインク充填を行なっております。
5. 印刷の途中で印刷できない状況になる。
原因:インクタンク内に成分の凝集物の混入、異物(ゴミ・塵)の混入。
対策:インク製造時に、液中成分の分散を的確に行ない成凝集を防ぎ、製造工程で高密度フィルターでインクをろ過し凝集物の排除を行なっております。またインク充填機にフィルターを取り付けており、異物の混入を防いでおります。
6. 長期(1ヶ月以上半年未満)の未使用で印刷ができなくなる。
原因:インク液中にカビが発生。またインクが長期未使用によりプリンターヘッドの腐食が進行。
対策:インクの成分に抗菌剤を混合。またインクが酸化しない様にインクのpH値(ペーハー)を調整しております。
当リサイクルインクカートリッジの最大の特徴は品質管理です。
上記の通りインクの生産工程から製品化まで品質管理を一貫して行なっております。特に製造工程で高密度フィルターの採用・抗菌剤混合・pH値の調整や、インクの耐候性検証テスト、印刷媒体(用紙)とのマッチングテストなど多角的に実行しているのは当リサイクルカートリッジだけです!!
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